【設置するのが標準化】ウォークインクローゼットの種類 Staff blog

202112/23Thu

【設置するのが標準化】ウォークインクローゼットの種類

最近の新築住宅ではウォークインクローゼットを見かけることがとても多くなりました。ウォークインクローゼットが「標準化」されているといっても過言ではないでしょう。

家を建てるならウォークインクローゼットがほしいと思っている人も多いと思います。大きな収納があればたっぷり収納でき、部屋をスッキリさせておけるのが嬉しいですよね。

ですが、中にはウォークインクローゼットを使いこなせず、「困っている...」という人もいるようです。

ウォークインクローゼットにも様々な種類があります。

その家、その人に合ったウォークインクローゼットにできれば、使いやすいウォークインクローゼットになるのではないでしょうか。



押し入れとウォークインクローゼットの違い

kuro-zetto1.jpg押し入れは日本の古くからの収納スペースです。

主に、布団などの寝具を収納できるように、たっぷりと奥行きがある作りです。

最近ではベッドで寝る人が多いですから、布団以外のものを収納している場合も多いと思います。

押し入れはたっぷりと収納できますが、ものがどんどん奥へ押し込まれていってしまうということも。

一番奥には、なにを収納したのか分からなくなってしまうことも多いでしょう。

ウォークインクローゼットは名前の通り歩いて入れるスペースがある収納です。

人が歩いては入れるほどのスペースですから、その収納力は抜群です。

洋服はもちろん、靴、バッグなども収納すれば、そこですべてコーディネートできますね。

服はウォークインクローゼットで決めて、いざ玄関で靴と合わせてみたら、「服と靴がなんか合わない...」と慌てることもなくなります。



ウォークインクローゼットの種類

一口にウォークインクローゼットといってもその種類は様々です。

大きく分けて3つのタイプに分けられます。

・全面収納棚タイプ

・ハンガーメインタイプ

・ユニット棚タイプ

家を建てるとき、もし採用するならどんなタイプのウォークインクローゼットが合っているか、イメージしながらご覧ください。

全面収納棚タイプ

kuro-zetto2.jpg洋服以外にも小物や靴などの収納にピッタリなのが全面収納タイプです。

ウォークインクローゼットの全面に収納棚を設置します。このタイプは広さの確保が必須です。

広さが確保できれば、大きな箱なども収納しやすいタイプです。

狭い空間だと棚と棚の間が狭くなってしまい、通りづらくなります。

一目でなにがどこに収納されているか分かりづらくなってしまうのも困りますね。



ハンガーメインタイプ

kuro-zetto3.jpg壁にハンガーパイプを設置し、ハンガーにかけて衣類を収納するタイプです。

ハンガーにかけておくことで、一目でパッと着たい服を見つけることができます。

設置費用も比較的安めで、スペースを十分に確保できないときにもおすすめのタイプです。

ですが、小物を分けて収納することには向いていません。

パット見で分かるというメリットから、たくさんの洋服を収納することに向いているタイプといえるでしょう。

ユニット棚タイプ

kuro-zetto4.jpg

ユニットキャビネットを使って、収納棚を作るタイプです。

収納ボックスや棚板を組み合わせて、自分に合った収納にすることができます。

収納するものが洋服に限らず、様々なサイズのものを収納をしたい場合に向いているでしょう。

大型家具店でも販売されているので、自分で取り付けることもできます。

ウォークインクローゼットの広さや自分好みの色や大きさを選ぶことができますね。



ウォークインクローゼットの扉は必要?不要?

クローゼットの扉はあって当たり前という感覚がありませんか?

場合によっては扉を付けないほうが使い勝手が良くなることもあります。

扉がある場合とない場合のそれぞれの特徴について見てみましょう。

扉があるウォークインクローゼット

クローゼットの中はあまり人に見られたくないですよね。来客時に目に入るような場所の場合には扉は必要でしょう。

来客時も目に入らないような寝室でも、扉があったほうが良い場合もあります。

ウォークインクローゼットの中には様々なものが収納されているため雑多感が目に入ってしまいます。

「なんだか落ち着かない」と感じてしまう人は扉を付けたほうが良いでしょう。

扉がないウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットを設置する場所によっては、扉がないほうが使い勝手が良いということもあります。

例えば、ウォークインクローゼットの前のスペースが狭い場合です。

扉がないほうが数センチでもスペースを省けますし、扉の開け閉めもなく導線がスムーズです。

少しでもコストカットしたい場合や、常に風を通しておきたい場合にも扉を付けない方が良いでしょう。

まとめ

せっかく作ったウォークインクローゼットも有意義に活用できなければもったいないですよね。

使いやすいウォークインクローゼットにするには「何を収納し、どんなふうに使いたいか」をしっかりとシミュレーションしてみてください。

似たような間取りであっても、使い勝手は人それぞれ違います。

あなたにとってベストな家づくりにしましょう。

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