使いにくいキッチンを使いやすく! 動線を意識した収納方法&便利な100均アイテム Staff blog

202106/18Fri

使いにくいキッチンを使いやすく! 動線を意識した収納方法&便利な100均アイテム

「キッチンに立つと疲れてしまう」「キッチンでものを取り出すのが億劫に感じてしまう」といったことはないでしょうか。

毎日使うキッチンを使いにくいと感じてしまうのは、辛いですよね。

キッチンの使いにくさの原因は、ものの多さや収納のやり方が間違っている場合がほとんどです。

そこでこの記事では、キッチンが使いやすくなるよう、キッチン収納の工夫や基本についてご紹介します。

ご紹介する収納方法の中には、100均アイテムでを使った方法もあり、すぐに実践できるため、ぜひ、参考にしてください。


キッチンが使いにくいと感じる主な原因

5108749_m.jpgキッチンの使いにくさは、キッチンの狭さや位置など、キッチン自体に理由があるとは限りません。

キッチンが使いにくいと感じる具体的な原因について、見てみましょう。

もので溢れている

キッチンにものが多すぎて探しものの手間が増えている、目的のものを取り出しにくくなっている、といった場合、キッチンを使いにくいと感じるでしょう。

ほとんど使わないタッパー類やお皿、キッチン小物類が溢れていませんか。

「いつか使うかもしれない」という気持ちで取っておきたくなりますが、「いつか」「かもしれない」のために今の使い勝手を後回しにするのは、ものを捨てる以上にもったいないことです。

普段使わないキッチン雑貨や小物類は、思い切って処分を検討してみてください。

動線に無駄が多い

立ったりしゃがんだり、移動を繰り返さなくてはいけなかったりと、料理中の動線が多いキッチンは使いにくく感じるでしょう。

動線が多くなるのは、必要なものが1か所にまとまっていないためです。

お鍋のそばにはお玉やトング、鍋の蓋といったふうに、キッチン用具はグループでまとめた収納を意識すると動線を減らせます。


キッチンを使いやすくする基本のルール

キッチンの使い勝手が悪いと感じてしまう大きな原因を排除したなら、次はキッチンを使いやすくする細かい基本ルールを学んでおきましょう。

お皿を高く積み上げない

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高く積み上げられたお皿は、下の段のお皿が取り出しにくくなります。

違う種類のお皿は3段までとして、小さなお皿を上に重ねるようにしましょう。

同じ種類のお皿は下の段から取り出すこともないため、3段以上積んでも大丈夫です。

ただし、お皿の後ろ側のものが取りにくかったり、転倒の危険性があったりするような高さは避けてください。

よく使うものは低い段へ

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普段使わないものは高い位置へ、よく使うものは取り出しやすい位置へしまうのが収納の基本です。

釣り戸棚にしまうものは日常使いの少ない鍋類や備蓄食料品を、シンク下の引き出しにはフライパン類や掃除用品といったふうに、頻度と取り出しやすさを意識した収納をしましょう。

見せる収納はあくまで「見せるだけ」

人気の見せる収納は、収納というよりも「装飾場所」と認識をしておいた方が良いでしょう。

収納場所としてしまうと、あっという間にものが溢れて、「生活感を見せる場所」になってしまいます。

調理台にはものを置かない

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調理台には調味料や頻繁に使うキッチン用具を、置きたくなりますよね。

しかし調理台のスペースはキッチンの使いやすさに直結します。

ものが取り出しやすい位置にあったとしても調理台のスペースが狭いと、結局、キッチンが「使いにくい」と感じてしまいます。どうしても調理台まわりにものを置きたいのであれば、調理台ではなく前の壁に吊るす収納をするなど、調理台スペースが広く取れる工夫をすると良いでしょう。

作業する場所に作業で使用するものを置く

コンロの下には鍋類を、調理台まわりには包丁とまな板など、その場所で使うものが同じ位置にあると、動線を減らせてキッチンが使いやすくなります。

「この場所でどんな動きをするのか」をシミュレーションしてみてると、収納に迷うことも減るでしょう。

収納スペースを有効活用しようとしすぎない

収納スペースを余すことなく使いたいと思い、ものをぎっしり詰め込んでしまっていませんか?

ぎゅうぎゅうに押し込められた収納は、ものが取り出しにくくなります。収納スペースを有効活用したいのであれば、スタッキングをしっかりして、ものの「部屋」を作り余裕を持たせることが大切です。


100均収納でキッチンを使いやすくしよう

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キッチンの使いにくさを改善するのは、収納アイデアです。

100均で揃えられるキッチン収納アイデアを知り、使いやすいキッチンを目指しましょう。

突っ張り棒収納

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突っ張り棒を突っ張らせた上に板を乗せれば、棚が完成します。

キッチンの微妙な隙間や高さのあるシンク引き出しなどに、活用しましょう。

扉裏収納

扉の裏側に引っ掛けられるフックやワイヤーネットを吊り下げれば、扉裏収納ができます。

ゴミ袋やお玉類など、軽いものを吊るして活用してください。

引き出しのスタッキング収納

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引き出しはスタッキングをすることでものが散らからず、探しやすく取り出しやすくなります。

引き出しにぴったりサイズのスタッキングボックスが見つからない場合は、クリアファイルを任意の大きさに丸めて、スタッキングをする方法もあります。

食材のボックス収納

冷蔵庫や棚に入れる食材は、ボックスにまとめて収納をすると取り出しやすく散らかりにくいです。また、「このボックスに入る量だけしか買わない」と決めることで、節約にも繋がります。

中身が見えやすい透明タイプのボックスを使うと、残量もわかりやすくなりますよ。

ファイルボックス収納

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ファイルボックスはフライパンやゴミ袋など、立てて収納をしたいものに使うと便利です。

「ダイソー」のファイルボックスは、高さや幅など種類が多くあります。使う用途に合わせてサイズを選ぶと良いでしょう。


まとめ

キッチンが使いにくいと感じるのは、収納に大きな原因があります。ものを整理整頓するのが苦手という方は、まずはいるもの・いらないものの区別から始めてみてください。

収納でキッチンの使いにくさで感じるストレスを少なくし、ほぼ毎日おこなう料理が少しでも楽しくできるようにしましょう。

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