部屋の中の安全対策とは 赤ちゃんがいる家におすすめの方法 Staff blog

202104/02Fri

部屋の中の安全対策とは 赤ちゃんがいる家におすすめの方法

「家の中にいれば大丈夫!」

赤ちゃんに限っては、そうとは言い切れません。

まだ何もわからない赤ちゃんにとって、自由に動き回れる家の中にも危険が多くあります。

大切な赤ちゃんがケガをしないよう、安全対策をしっかり行いましょう。

この記事では、家の中でできる赤ちゃんの安全対策についてご紹介します。


赤ちゃんの安全対策1.「ぶつける」

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赤ちゃんの骨はまだ柔らかいため、ちょっとの衝撃で大きなケガに繋がる可能性もあります。

とくに頭をぶつけると時間差で症状が出るといったこともあり、気付いたときには手遅れになる危険性もゼロではありません。

赤ちゃんがぶつかってもケガをしないように、よくぶつけそうな場所には、クッション材を貼っておくと安心です。

とくにテーブルの角、タンスの角はなるべく厚みがあるクッション材を選んで貼りましょう。


赤ちゃんの安全対策2.「はさむ」

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赤ちゃんは扉や引き出しを開け閉めするのが大好きです。

ただ開閉を繰り返すだけなら良いですが、指をはさむ危険性があります。

赤ちゃんの指をケガから守るために、対策を練りましょう。

ドア・引き出し開閉ストッパー

ドアや引き出しは開閉ができないように、専用のストッパーを取り付けるのがおすすめです。

ストッパーは両面シールタイプのものは、剥がす際に家具を傷つけます。

あらかじめマスキングテープなど粘着力の弱いシールを家具に貼ってから、ストッパーの両面シールを接着すると、剥がす際に家具の塗装を傷つけることも減るでしょう。

ドアの隙間クッション

ドアで指をはさむのは、開閉部分だけとは限りません。

取り付け側にも隙間があり、指をはさんでしまう可能性があります。

ドアの取り付け側に設置できる指はさみガードを取り入れるのがおすすめです。


赤ちゃんの安全対策2.「落ちる」

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段差があると赤ちゃんが落下する危険性が生じます。

段差を減らすのは難しくても、段差があるところに近づかせないことはできるので、次の内容を取り入れてみてください。

階段ガード

階段前には開閉式のゲートを取り入れて、階段に近づかせないようにしましょう。

階段ガードは子供がある程度大きくなっても使うため、高さがあるタイプがおすすめです。

ベッドガード

寝返りを覚えた赤ちゃんは、寝ている間にコロコロ動きます。起きたら、頭の向きが180度変わっていたなんてことも珍しくありません。

寝返りを打った赤ちゃんが、ベッドから落ちてケガをしないよう、ベッドガードを取り付けて対策をしましょう。

メッシュフェンス

窓や2階の踊り場に子供がひとり通れるくらいの隙間がある場合、埋めた方が安全です。

メッシュタイプのフェンスを隙間に取り付けることで、転落防止効果が得られます。


赤ちゃんの安全対策3.「すべる」

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ハイハイが終わりよちよち歩きができるころになると、すべって転ぶ危険性も増えていきます。

床がすべらないよう、部屋やお風呂に工夫をしましょう。

クッションシート

フローリングの床はすべりやすく堅いため、そのままでは赤ちゃんがケガをしてしまう可能性があります。

パネルをつなぎ合わせるクッションシートを敷けば滑り止めにもなり、床の堅さによるケガの危険性も減ります。

お風呂場シート

浴室は非常にすべりやすい場所です。

床に滑り止め用のシートは、すべりにくくなるだけでなくお風呂床の冷たさ対策にも役立ちます。


赤ちゃんの安全対策4. 「感電」

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電気のコンセントやリモコンは、赤ちゃんの興味をとてもひくものです。

しかし電気製品はうっかりすると感電の危険性もあるため、しっかりガードをしておきましょう。

コンセントの2つ穴は、赤ちゃんだけでなく小さな子にとっても何かを差し込みたくなるもの。

触れないように、コンセントカバーでコンセントの差し込み口を隠してしまいましょう。

インテリアに合うようおしゃれなデザインも発売されているため、お好みで選んでみてください。


赤ちゃんの安全対策 どこまでやればいい?

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大切な赤ちゃんを守るためには、部屋の安全対策は万全を尽くしたいと思うもの。

しかし、どこまで対策をしても何かしらケガをしてしまうかもしれない、もしくは赤ちゃんのケガ対策のせいで大人の快適な生活が阻まれる、といったことも考えられます。

どこまで安全対策をすべきなのか、判断は難しいですよね。

感電・転落は危険性が高いため必ず防止をするとして、他のぶつかり防止やすべり防止などは、赤ちゃんの行動パターンを見て適正な範囲で行うと良いでしょう。

赤ちゃんに過度な安全対策が必要なのは、わずかな時間のみです。

多少やりすぎかな?と思ってもそれがずっと続くわけではないため、子供が小さいうちは「備えあれば憂いなし」の気持ちで、赤ちゃんを守ってあげてください。


まとめ

赤ちゃんが家の中で大きなケガをする原因は、「ぶつける」「はさむ」「落ちる」「すべる」「感電する」の5つです。5つを頭に入れて家の中を見渡すと、赤ちゃんがケガをしそうなポイントが見えてきます。

赤ちゃんが家の中で安心して楽しく過ごせるよう、安全対策は抜けのないようにしましょう。

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