DIY初心者向けの基礎知識! 初めてでも失敗&後悔をしないポイント Staff blog

202103/29Mon

DIY初心者向けの基礎知識! 初めてでも失敗&後悔をしないポイント

初心者がDIYにチャレンジする場合、いきなり工具や材料を揃えて組み立てを行うのは危険です。

初心者のDIYは失敗がつきもの。無計画はあとで後悔をすることになるためです。

まずは簡単なDIYをし、基本の流れをきちんと学びましょう。

ここでは初心者向けのDIYとはどんなものがあるのか、初めてのDIYを成功させる上で注意する点はどこなのかについて、まとめています。


DIY初心者が最初におさえるポイント5つ

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DIYをやってみたい!と思っても、初心者がいきなり大物にチャレンジするのは、要注意。失敗をする可能性があります。

初心者がDIYを始めるのであれば、次の工程を順にこなしてみてください。

1. 簡単そうにできるDIYを知る

DIYを始めてみたいな、と思ったのであれば、まずは初心者向けのDIYにはどんなものがあるのかを知るのが大切です。

「DIY初心者だけどワゴンを作ってみたい」といったように、作りたいものがあった上でDIYに興味を持ったのなら、簡単に作れそうなワゴンのDIYレシピからチャレンジしてみてください。

簡単なものでも「自分の力で完成できた」という達成感は、DIYを好きになる良いきっかけとなります。

DIYが好きになり製作を繰り返すうちに上達し、段々と難しいものにもチャレンジできるようになるでしょう。

2. 設計図を作る

簡単にチャレンジできそうなDIYが見つかったなら、設計図をひきます。

初心者の場合、頭の中で「大体こんな感じで作れるのだろう」とざっくりイメージをして、材料を揃えてしまいがちです。設計図がないと板の厚みを計算に入れ忘れていたり、強度がイメージできていなかったりといった問題が発生しやすくなります。

設計図をひくことで「ざっくり」では見落としがちな部分が明確になるため、必ず設計図はひくようにしましょう。

3. 材料を「安価」で揃える

DIY初心者の場合、失敗をしてしまうことも少なくありません。

揃えた材料が高価だと「もう1度作り直そう!」とは思えず、どうにか修正を繰り返し、結果思ったのと違う結果になってしまうこともあります。

材料を安価で揃えておけば、作り直しもしやすいです。

「100均で揃えられる材料は100均で」「使う木材は安いSPF材を」といったふうに、安価で購入できる材料を優先的に活用しましょう。

4. 工具はちょっと良いものがおすすめ

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DIYの工程の手間を省いてくれるのが工具です。

「ビスを留めるだけだから」と思って安いドライバーを購入すれば、すぐに先端が潰れてビス留めに時間がかかるようになります。その結果DIYを辛く感じてしまい、「楽しい」と思えなくなってしまうかもしれません。

良い工具は作業をスムーズに進め、DIYの楽しさを実感させてくれる存在です。

なるべく良いものを選ぶようにしましょう。

5. 材料はホームセンターでカット

材料のカットは、材料を購入したホームセンターにお任せするのがおすすめです。

カットの工程を自宅でやると、そのあとの木くずや鉄くずの掃除をしなくてはなりません。ホームセンターでのカットならその工程が省け、さらに自分でカットをするよりキレイに正確に仕上げてくれます。

カット料金は、1カット10~20円くらいと安価なのも魅力。

作業と掃除の手間を省き、仕上がりのレベルを上げてくれるのであれば、活用しない手はありません。

6. 塗装&組み立ては丁寧に

塗装と組み立ては、ホームセンターでは依頼できないため自分で行いましょう。

注意点は塗装の場合ムラができないようにすること、組み立てはビス・釘をまっすぐ打つことです。

色ムラは塗料が乾く前に塗り、塗料が重なった部分は素早く伸ばせば防止できます。

ビス・釘をまっすぐ打つには力加減が重要です。立ちあがって組み立てると、まっすぐ上・横から力を加えやすくなります。

この2点を守るだけで初心者向けの簡単なDIYも、ハイレベルなものに見えてきますよ。


初心者向けののDIYとは

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初心者がDIYを始める場合、まずは初心者向けの内容からチャレンジするのがおすすめです。

初心者向けのDIYとはどんなものがあるのか、ご紹介します。

すのこを使ったDIY

DIY初心者の最初の作品として定番なのが、すのこを使ったDIYです。

すのこはあらかじめ木が組み立てられているため、DIYによるビス留めや釘打ちの手間が減ります。

すのこを組み合わせて作ったワゴン、すみこを立てかけて作ったウォールラックなど、すのこを活用したおしゃれなDIYはたくさんあるため、好みのものからチャレンジしてみてください。

カラーボックスを活用したDIY

カラーボックスを活用したDIYも、初心者向けとしておすすめです。

カラーボックスの色を塗り替えたり、横に倒して活用したり、テーブルの脚にしたり。

またはカラーボックスに扉をつけていくつも並べ、おしゃれな棚に作り替えたりといった方法もあります。

既製品のカラーボックスはチープな印象が強いです。しかし簡単なDIYリメイクによって、元がカラーボックスには思えないような見違える変身もできるでしょう。

リメイクシートを使ったDIY

リメイクシートを貼るだけでも、立派なDIYです。

既存の家具にリメイクシートを貼れば、これまでとは違ったイメージを楽しめます。

テーブルや棚など1から作るのは大がかりだけど、印象を変えたいと思った家具があれば、まずはリメイクシートでDIYをしてみてください。

飽きてきたら貼り替えも簡単なため、初心者もチャレンジしやすいですよ。

塗料を塗るだけのDIY

既存家具を塗り替えてイメージチェンジするのも、DIY初心者におすすめの方法です。

リメイクシートよりも手間がかかりますが、そのぶん、きれいな仕上がりになります。

単色でイメージチェンジをしたいのであれば、塗料を塗るだけのDIYも検討してみてください。


何を作りたいか決めてから工具は揃えよう

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工具を揃えたものの結局使う機会がほとんどないのでは、無駄になってしまいます。

作りたいものが決まってから、必要な分の工具だけを揃えるようにしましょう。

DIYを繰り返していくうちに、これまで必要なかった工具が必要になるシーンが増えてきます。

たとえば初心者のうちはホームセンターで依頼していた木材カット。

慣れてくればホームセンターでは受け付けてくれない斜めカットやジグサグカットにチャレンジしたくなるかもしれません。そうなったときに、ジグソーなどの木材カットの工具を揃えても遅くはありません。


まとめ

初心者向けのDIYはインターネットを検索すればたくさん出てきます。まずは自分でも作れそうなもの、お気に入りのデザインのものを見つけることが大切です。その上で、必要な工程をこなしていきましょう。

初心者DIYに失敗はつきものです。うまくできなくても、完成すれば上出来!くらいの気軽な気持ちで、チャレンジしてみてくださいね。

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