和室アジアンを作る アジアンテイストを和室に取り入れるポイントとおすすめアジアン家具ブランド Staff blog

202012/26Sat

和室アジアンを作る アジアンテイストを和室に取り入れるポイントとおすすめアジアン家具ブランド

新築の和室はシンプルで涼しげなイメージです。

一方で築年数のたった和室は、ちょっと寂しげでシックな印象を持つかもしれません。

どちらの和室も、それぞれの良さがあります。その良さをより引き出せるのが、アジアンテイストです。

和室にアジアンテイストをプラスすることで、涼しげな新築和室はリゾート風に。築年数のたった古い和室は、雰囲気のある空間に変わるでしょう。

和室+アジアンの作り方や、おすすめのインテリアメーカーについてご紹介いたします。


アジアン風とは具体的にどんなテイスト?

2390241_m.jpgアジアン風とは、アジア各国を連想させるような伝統的なインテリアテイストのことです。

タイやバリ、インドなどのライフスタイルを模したインテリアが、アジアンテイストの定番だといえます。

背伸びをせず、自然な状態でいられるような優しさとくつろぎを感じるのが、アジアンテイストの魅力です。

アジアン風には種類がある

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アジアンといってもさまざまな種類があります。

たとえば、よく耳にする「エスニックスタイル」。こちらは、広義では民族調のスタイルという意味です。アジアだけにとどまらず、アフリカやヨーロッパの民族風もエスニックに入ります。

さらに同じくよく聞く「オリエンタル」は、ヨーロッパで「東洋」の意味にあたります。ヨーロッパとアジアを混ぜたような、神秘的できらびやかな印象が強いテイストです。

それ以外にも南国を思わせるバリ風やカラフルなトルコ風などもあります。

これらをまとめて「アジアンテイスト」と呼ぶこともあれば、それぞれを独立して呼称する場合もあります。


アジアン風和室の作り方・ポイント

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アジアン風和室を作るのに、難しいことはありません。

築50年の和室だって、ポイントを抑えればおしゃれなアジアン風に変化します。

家具は背の低いものを選ぶ

家具類は、背の低めのものを選びましょう。

日本ではタンスといった背の高い家具もありますが、アジア各国では、背の高い家具を使う習慣がない国もあります。

背の低い家具を多く取り入れることで、オリエンタルな雰囲気に近づけます。

家具の素材は自然素材がおすすめ

アジアンテイストによく合う家具は、背が低いことだけが条件ではありません。濃いブラウン、さらに天然素材であることも大切です。

アジア各国でよく使われるのは、ウォルナットやチークといった濃い色の木材です。バンブーやラタンなども頻繁に目にします。

家具以外の小物類にも、これらの自然素材をうまく取り入れられると良いですね。

逆にチープな印象のプラスチックアイテムや、ごつごつした金属系アイテムなどは和室アジアンには不向きなので、注意しましょう。

オブジェはアジアンスタイルを連想させるもの

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オブジェなどは大量に置きすぎると、部屋の雰囲気がうるさくなりすぎてしまいがちです。しかしキャビネットの上やTVボードの脇、壁面収納などにさりげなく置いておくと、よりアジアンスタイルとしての趣が出てきますよ。

差し色は赤系がおすすめ

アジア各国でよく使われる色は、赤です。

南国の花や赤い絨毯。日本なら赤いホオズキや提灯なども、赤色ですよね。

赤は和室の良さを引き出しながら、アジアらしい幻想的なイメージをもたらします。

ラグやクッションなどのファブリックで取り入れるのが、簡単ですよ。

照明にシーリングライトはNG

アジアンテイストにおいて、照明は大切な役割を持っています。

ピカッ!と白いあかりより、オレンジの淡くぼんやりしたあかりがアジアンらしさを引き出すでしょう。

理想は提灯やランタン、アジアンリゾートの夜に灯されるランプなど、神秘的なイメージを持つタイプです。

メイン照明はもちろん、間接照明などにもこれらのやわらかいあかりを用いるようにしましょう。



和室+アジアンテイストにおすすめのインテリアメーカー

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大きなホームセンターや家具屋さんで扱われるのは、北欧風やナチュラル系の家具が多いです。

アジアン系は数が少なく、揃えるのが難しいと感じるかもしれません。

そこで、和室によく合うアジアンテイストのインテリアメーカーをご紹介いたします。

「GRACE NOTE(グレイスノート)」

アジアン家具といえば思い浮かべる人も多いグレイスノート。

素材・デザインとどれを取っても高級感に溢れたインテリアを作っています。

お値段はお手頃とは言えませんが、そのぶん家具の寿命も長いです。そのため安価な家具を買うより、結果として節約になる場合があります。

テイストはリゾート感が強く、和室におけばバリを連想するようなラグジュアリーで涼しげな空間が完成します。日本人の体に合うようなラインや素材を使用しているのも、高い評価を得ている理由のひとつです。

「KAJA(カジャ)」

インドネシアの職人たちが手作業で作るKAJAの家具は、涼しげで上品な表情なものが豊富です。しかし中には、年代を感じさせるような重厚感あるアジアン家具もあります。

「アジアン」といっても、テイストはさまざまです。KAJAはイメージの異なる複数のアジアンテイストの家具を扱っています。

目指す和風アジアンに近い家具が、KAJAなら見つけられるでしょう。

「MALAIKA(マライカ)」

アジアン風の服飾雑貨をメインに扱うMALAIKAですが、インテリア小物も販売しています。MALAIKAのインテリア小物は、アンティークデザインが豊富です。すっきりと涼しげな和風アジアンというよりは、カラフルで華やかなテイストを仕上げたい方に、ぴったりなブランドだといえるでしょう。


まとめ

和室はそれだけで個性を発揮している空間なため、ついシンプルにまとめがちです。もちろん、シンプル和室も素敵ですが、より個性を出すならアジアンテイストを取り入れてみませんか。

小物や家具などで調整をし、和室に神秘的な雰囲気をプラスしてみましょう。

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