タイルをインテリアに取り入れる おすすめの場所や方法について Staff blog

202012/24Thu

タイルをインテリアに取り入れる おすすめの場所や方法について

タイルというと「水周りに使うもの」という印象が強いのではないでしょうか。

じつはタイルにはいろいろな種類があり、床や外装に使われるものもあります。

そんなタイルを、インテリアとして取り入れるにはどのようなのを、どこに貼れば良いのでしょうか。

タイルをインテリアとして取り入れるための、いくつかのアイディアをご紹介いたします。


タイルの種類

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タイルには、いろいろな種類があります。

たとえば、外で使うタイルと屋内で使うタイル。

外装用タイルは雨風に強く、劣化もしにくい強度が特徴です。外壁などでよく使われます。

内装用タイルはデザイン重視。強度はそれほどないものの、美しい見た目でお部屋を彩ります。

それ以外にも、踏まれても大丈夫なほど厚みがある床用タイルや、1枚50平方センチメートル以下と小さなサイズのモザイクタイルなどもあります。

このようにタイルにはいろいろな種類があるため、用途にあったものを選びましょう。


内装タイルのデザイン

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デザイン豊富な内装タイルは、眺めているだけでワクワクするような美しさが魅力です。

たとえば、カラフルなデザインのタイルは幻想的な印象を抱かせたり、ヘキサゴンや丸タイルならモダンな雰囲気を出したり。

それ以外にも、レンガ風で室内なのに屋外を連想させたりと、さまざまな使い方ができます。

使う場所や他インテリアとの印象を考えて取り入れると良いですね。

DIYならタイルシールがおすすめ!

タイルを施工会社に依頼する場合、タイル職人が貼り付けを行います。

タイルを貼る箇所のまわりに養生テープを貼り、接着剤を均等に塗ってタイルを丁寧に敷き詰める。

さらに、しっかり固定するために上から押さえて......と、素人がやるには難しく感じますよね。

もしご自分でタイルをDIYするなら、タイルシールを使うのがおすすめです。

タイルシールとは、タイル裏に接着テープがついており、シート状になったものです。

ぺたりと貼れば完了なため、難しい技術は必要ありません。粘着力に多少の不安は残りますが、タイルのイメージを実現するには充分でしょう。

まずはお試しでタイルを試したいかたは、タイルシールから始めてみてはいかがでしょうか。


タイルをインテリアとして取り入れる

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タイルをインテリアとして取り入れる場合、どのように飾れば良いのでしょうか。

基本は、並べて貼るのが一般的です。壁や台の上の天板部分など、お好みの場所に貼ってみましょう。

机や棚のふち部分に貼って、アクセントとするのも良いですね。

それ以外にも、タイルをそのまま飾り棚に立てかける方法もあります。美しいデザインのタイルは、貼り付けなくても強い存在感を放ちます。お気に入りのインテリア小物と一緒に、並べてみましょう。

さらに、小物類にタイルを貼り付けるのもおすすめです。

たとえば、小さなモザイクタイルで作った額縁や写真立てなど。おしゃれで高級感あるインテリア小物に変化します。


タイルが合う場所

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基本的に、タイルは家中のどこにでも貼ることができます。

そんな中でも、とくにタイルが合わせやすい場所やものがあります。

ひとつずつ、見てみましょう。

キッチン壁

汚れにも強いタイルは、油や水気の多いキッチン壁に多く使われています。レンガ柄のタイルでモダンなキッチンにしたり、レトロな花柄で外国のカントリー風にしたり。

タイルのデザインで、キッチンの印象も変わりますよ。

洗面所

洗面所も、タイルがよく使われる場所です。最近では賃貸でも、タイルシールで洗面所に彩りを足す方が増えています。

洗面台部分や洗面台周りはもちろん、壁一面をタイルにするのも外国風でおしゃれです。

洗面所はスペースも広くなく人に見られる場所でもないため、思いっきり大胆なイメージでタイルデザインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お風呂

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近年のお風呂はユニットバスを採用している場合が多く、タイル張りの在来工法はほとんど見かけなくなりました。

しかし、あえてお風呂場にアクセントとしてタイルを取り入れたい、という方も、珍しくありません。柄物を一部分だけ取り入れてアクセントとしたり、壁一面を白と黒のモノトーンタイルにして都会的な印象を出したりしても良いですね。

ただし、タイルは目地がカビやすくなるため、これまで以上にお風呂のお手入れは入念に。

棚やラックの天板部分

棚やラックの天板部部にタイルを貼るのもおすすめです。ワンポイントとしてのデザイン性はもちろん、汚れやすい天板部分のお手入れがしやすくなります。

カフェトレーなどキッチン小物

ちょっとしたタイルDIYでもチャレンジできるのが、カフェトレーなどのキッチン小物です。タイルのレトロで懐かしい雰囲気は、キッチン小物をかわいらしい印象に変えてくれます。

タイルをインテリアにほとんど取り入れたことのない方は、まずはこのような小さなものから始めてみましょう。


タイルが入手できる場所

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タイルはどこにでも売っているわけではありません。ホームセンターで売られている場合もありますが、今ではほとんど見かけなくなりました。

もしタイルをご自身で手に入れたい場合、ネット通販がもっとも手軽です。ただし実物の確認ができないため、画像とはイメージが違う場合もあります。

タイル施工を請け負う会社なら、タイルのサンプルも置いてあります。もし、ご自身でのDIYではなく施工会社に依頼をするのであれば、サンプルを見させてもらいましょう。

施工会社がタイルの施主支給も受け入れているのであれば、サンプル確認後にネットで実物を購入するのもアリです。


まとめ

タイルは水周りに使うもの、という印象がありますが、屋外や玄関の土間、インテリアなどいろいろな箇所で用いられています。

タイルの種類によって表情が大きく変わるため、まずはどこに使いたいのか、どんな柄が良いのかをはっきりさせることが大切です。

タイルで個性的で華やかなおうち作りを実現しましょう。

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