ウッドデッキを安く手にいれたい 価格を抑える方法4つ Staff blog

202011/21Sat

ウッドデッキを安く手にいれたい 価格を抑える方法4つ

ウッドデッキは、バーベキューができたり子供のプールを出せたりと、生活にちょっぴり潤いを与えてくれる存在です。

しかし費用は安くなく、取り入れるには思い切りがいるでしょう。

そこで、ウッドデッキの価格を少しでも抑えられる方法について、いくつかご提案します。

ウッドデッキライフを検討している方は、参考にしてください。


ウッドデッキを安くすませる方法

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大きさや材料にもよりますが、ウッドデッキは決して安い買い物ではありません。

とくにリフォームや新築など、何かとお金のかかるタイミングでウッドデッキを検討するのなら、費用を抑えたいですよね。

ウッドデッキを安くすませるには、いくつか方法があります。

業者比較をする

第一に、「ウッドデッキ施工を安く請け負ってくれる会社を探すこと」が大切です。まずは数社から見積もりを取ってみましょう。

ウッドデッキ施工を請け負う会社の価格設定は、ほとんどの場合、材料費と施工費の2つで成り立っています。材料費はほとんど差がないかもしれませんが、施工費は会社によって差がある印象です。「同じ材料を使うのに、他の施工会社より合計金額が2割~3割安い」ということもあります。

「安すぎるところは不安」と思うかもしれませんが、低価格=腕が悪い、とは限りません。「低価格・高品質をウリにしたい」「良心的な価格でリピーターを増やしたい」といったマーケティングを目的にしている場合があるので、そこまで不安になる必要はないでしょう。

使う材料は「人工木」を選ぶ

そして第二に、「ウッドデッキの材料費を抑える」という方法です。

ウッドデッキの材料は、天然木か人工木の2つがほとんどです。

天然木はハードウッド、ソフトウッド、防腐注入剤の3つに分けられます。天然木でウッドデッキを作る場合はハードウッドを選ぶ方が多い印象です。

天然木のウッドデッキは見た目が自然で、暖かな雰囲気が魅力です。加工もしやすくサイズのバリエーションも豊かですが、金額が全体的に高くて手入れに手間がかかる、というデメリットがあります。

人工木は天然木とは違い、「木」本来が持つやわらかさや暖かさを感じさせるタイプは少ないです。しかし販売店によっては、天然木よりも値段が抑えられる傾向にあります

ウッドデッキは見た目も大切ですが、「どちらかといえば価格や扱いやすさを重視したい」という方は、人工木を検討してみてはいかがでしょうか。

市販品を組み立てる

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そして3つめの価格を抑える方法が、「市販品を組み立てる」という内容です。

「がっつりDIYをするほど器用ではないけど、自分でできる範囲は自分でやって費用を抑えたい」と考える方もいるかと思います。

そのような方には、市販品のウッドデッキを組み立てる方法がおすすめです。

市販品のウッドデッキは、ホームセンターやインターネットで購入できます。多くが90cm角で販売されており、組み合わせることでお好みのサイズのウッドデッキが完成します。

ただ、オーダーメイドや完全なDIYとは違うため、90の倍数以外のサイズにするのは難しいでしょう。また、買って置けば終了というわけではなく、土の上に置くのであれば土をて平らにしてから土台を置いたり、ベランダと高さを合わせたりと、それなりの手間がかかります。

1からDIY

最後に、もっともウッドデッキの価格を抑えられるのが「すべてDIYで作る」という方法です。

材料をホームセンターで揃えてカットし、下地から自分で作って木材を組み合わせて......すべてDIYでウッドデッキを作れば、当然、施工費は0円で済みます。材料費も施工会社から取り寄せるよりも安価です。

手間はかかりますが、1から手作りしたウッドデッキは完成したときの喜びもひとしお。

木板ごとに色を変えたり、オリジナリティあるフェンスを作ったりと、オーダーメイドでは費用がかかる仕上がりも、安価で実現します。

しかし完成まで時間がかかる上に、工事の際に怪我をする可能性もゼロではありません。普段からDIYに慣れている、という方でない限り、ややハードルが高いといえます。


耐久性の高さ=ランニングコストにも注目

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ウッドデッキは完成すればそれで終了、というわけではありません。

野ざらしのため、消耗品と考えておいたほうが良いでしょう。

消耗品であれば、なるべく長持ちさせたほうが結果的に「安く済んだ」と言えますよね。

しかし長持ちさせるのにランニングコストがかかっては、あまり意味がありません。

ウッドデッキを長持ちさせつつ、維持費が安くすむ方法も考えておきましょう。

塗料は落ちにくい・傷みにくいものを

ウッドデッキはメンテナンスが必要です。1年~2年に1回は、ペンキの塗り替えをしましょう。

ペンキはもちろん、ウッドデッキ用の防腐・防水・防虫塗料であることが必須です。

「安いから」という理由だけで普通のペンキを塗れば、木が傷んで寿命が短くなります。

ホームセンターやウッドデッキ施工の会社に相談をして、おすすめのペンキを聞くのも良い方法です。

塗り替えは手間ですが、せっかく作ったウッドデッキを長く楽しめるよう、ていねいなお手入れを心がけましょう。

オーニングをつける

木が傷む大きな原因のひとつが、雨です。

オーニングをつけることでウッドデッキが直接雨に濡れるのを避けられます。

さらに、オーニングの屋根ができれば、天候に左右されずウッドデッキへ出られるでしょう。

オーニングの費用が気になったり、外壁に穴が開くのに抵抗があったりした場合、サンシェードをつけるという手もあります。

サンシェードは安価で販売されており、付属のフックをサッシに引っ掛けてハトメを通せば完成です。外壁を傷めることもありません。ただし、強い雨風ではハトメが外れてしまう可能性があるため、簡易的な雨よけ・日差しよけ程度として考えておいたほうが良さそうです。


まとめ

ウッドデッキを価格を抑えて手にいれるには、良い施工会社を見つけたり、DIYで手間をかけたりする必要があります。長く使用するため、価格だけでなく品質やデザインにもこだわりたいですよね。ウッドデッキのことで何かお悩みがありましたら、当社がご相談にのります。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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