思い出の収納を見直そう ポイントや思い出の活用方法 Staff blog

202010/19Mon

思い出の収納を見直そう ポイントや思い出の活用方法

毎年増えていく思い出の品。

どこにどうやって保管をしようか、そもそも取っておくべきなのか、迷いますよね。

あれもこれもと思い出の品をとっておけば、日用品のスペースを圧迫してしまい、収納面で支障をきたします。

しかし捨てるのも気がひける......

思い出の品の収納をどうするべきか、思い出の品をどう分類すべきかについて、見てみましょう。


思い出の品の収納ポイント

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年月が過ぎるにつれて、思い出の品は増えていきます。

「もう収納場所がない」とは思うものの、捨てることもできないですよね。さらにいえば、なるべくきれいな状態で保管したいのが本音です。

思い出の品を収納する際、スペースを取らずきれいな状態で保管するには、何を心がけたら良いのでしょうか。

思い出専用の収納ケースを作る

思い出専用のケースや入れ物があると、収納の幅が広がります。

ケースデザインがおしゃれなものなら、物置やクローゼットではなく目に付くところに置いても違和感がありません。収納ケースが置き場所の悩みを、軽減してくれます。

収納ケースは、なるべく蓋つきのものがおすすめです。思い出の品はそうそう取り出すものでもありません長蓋が期間保管する思い出の品を、ホコリや虫、日光から守ってくれます。

思い出の品を写真におさめる

収納ケースにしまった思い出の品そのものとはべつに、思い出の品のアルバムを作るのもおすすめです。

思い出の品本体を取り出すのは手間ですが、写真なら気軽に思い出の品に触れられます。また、場所をとらないため、リビングや書斎などさっと楽しめるところに置けるのもポイントです。

収納ケースにしまう前に、全体の写真をおさめておきましょう。

1年に1回は見直す

思い出の品は、1年に1回は見直すようにしましょう。もしかしたら収納ケースの中でシワがよっていたり傷がついたりしている場合があります。

きれいな状態で保管をするのであれば、1年に1回はボックスへの詰め方の見直しを心がけた方が良いでしょう。

取り出しやすい場所へ

収納の場所は「1年に1回程度は見直す」ということを前提にした場所がベターです。また、思い出の品は1年のうちに増えていくもの。

そのつど収納ボックスに入れなくてはならないため、取りやすい場所であることも大切です。

あまりに手の届かない場所や、高いところは取り出しにくくなるため避けましょう。


思い出の品の収納場所

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思い出の品ができたらそのつど入れられるような場所というと、どこが思いつくでしょうか。

さらにいえば他の日用品の収納の邪魔にならない場所であることも、大切です。

思い出の品をしまう場所についても、考えてみましょう。

引き出し

タンスの引き出しであれば、取り出しやすい場所だといえます。さらにタンスは1番下の段には「普段使わないもの」を入れる場合が多いものです。

紙類や洋服類など、厚みがないものであればタンス収納も検討してみてください。

子供部屋

思い出の品として多いのが、子供関連のものです。そのため子供部屋を思い出収納の場所としても良いですね。

子供が散らかしたりぐちゃぐちゃにしたりしないよう、子供の手の届かない位置に置くようにしてください。

クローゼット

思い出の品はボックスに詰めてクローゼットに、というのも良い方法です

クローゼットであればほぼ毎日開け閉めするため、思い出の品の取り出しやしまうのも手間にはならないでしょう。


思い出の品は活用してみよう

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思い出の品はしまうだけでなく、インテリアとして活用する方法もあります。

一定期間インテリアとして楽しんでから、思い出の品として大事にとっておきましょう。

アート・インテリアとして活かす

子供の描いた絵は思い出の品として収納する前に、額縁に入れて飾ってみませんか?

額縁のデザインや飾り方を工夫すれば、子供の絵が立派なインテリアになります。

思うままに描かれた子供のアートに、お部屋を彩る存在として活躍してもらいましょう。

アクセサリーや日用品に生まれ変わらせる

腕時計にカップ・ネックレスなど、思い出の品をアクセサリーや日用品に生まれ変わらせてくれるサービスもあります。

そういったところに依頼して、お気に入りの思い出の品をすぐそばに置くのも良いですね。


思い出の品が多すぎる場合

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あれもこれも思い出だから、と取っておくと、思い出で収納が溢れてしまうでしょう。

そうなってくると選択肢として現れてくるのが「処分」です。しかし思い出を捨てるのは、心が痛むもの。

思い出の品をよく見ても、ぱっと当時の情景が思い浮かべないものはないでしょうか。

そのようなものは「思い出」というより「なんとなく捨てられないから」という理由で残している可能性もあります。処分の基準を自分自身で設けて、それをクリアーできない品は思い切って卒業をしましょう。

処分の基準はそれぞれですが、基本は「なくなってもケロリとしていられるものであるか」を目安とすると良いですよ。

年賀状や公共料金の明細書などは、この「ケロリとしていられるもの」であり、なんとなく捨てられないから取っている場合も多いのではないでしょうか。


まとめ

何を思い出の品とするのか、どう保管するのかは、思い出が増えるたびに湧き上がる悩みですよね。大切な思い出がいつまでも鮮やかによみがえるように、収納を工夫してみてください。

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