外観の印象も大きく差がつく!おしゃれで実用的な玄関ポーチのポイント Staff blog

202005/27Wed

外観の印象も大きく差がつく!おしゃれで実用的な玄関ポーチのポイント

top.jpg家全体の外観に大きく影響する玄関ポーチは、その家の第一印象を決めるといっても過言ではありません。

玄関ポーチがおしゃれなら、そこに住む人もきっと素敵な人・・なんて、想像しませんか?

もちろん、実用性も重要です。毎日出入りする場所ですから、使いやすさも重視したいですね。

見た目と使いやすさのバランスが大切です。

そこで今回は、おしゃれで実用的な玄関ポーチのポイントについて考えてみました。



玄関ポーチで配慮しておきたいポイント

osaeteokitaipoint.jpg玄関ポーチとは玄関ドアのすぐ前の屋根や庇(ひさし)のある空間のことを指します。

まずは、「使いやすい玄関ポーチ」を考えるときにおさえておきたいポイントを見てみましょう。



広さ

玄関ポーチは1人が出入りするだけなら広さはそれほど必要ありません。ですが、意外と複数人で使う場面が多い場所です。

家族全員で出かけるときには準備ができた人から玄関ポーチで待機してたり、宅配便を受け取ったり。

また、ほとんどの家のドアが外開きです。ドアを開けたら押し出されるような広さでは使い勝手が悪いですね。

2~3人がとどまれるスペースはあったほうが良いでしょう。



天候

特に雨の日には玄関ポーチの屋根の役割は大きいです。

雨の日に玄関を出て傘をさすときなど、出入りが楽になりますね。台風のときには外の鉢植えを玄関ポーチに移動させておくこともできます。

ほかにも玄関ポーチは玄関に日光が直接当たらないようにする役割もあります。日除けがあることによって玄関ドアの劣化を防いだり、玄関内の温度上昇を防いでくれます。

屋根は小さすぎず、ある程度の大きさがあると良いでしょう。



床材

玄関ポーチの床材を選ぶときは「滑りにくさ」と「汚れにくさ」をポイントに選びましょう。

玄関ポーチは屋根がついてるとは言え、濡れた靴の水分や横から入る雨水により、濡れてしまいます。

特に小さな子供は滑って転んでしまい、怪我をしてしまう危険があります。滑りにくい素材を選びましょう。

また、泥で汚れやすい場所でもあるので、汚れがつきにくく、掃除のしやすさも重要です。

掃除の手間や回数が変わってきますね。



照明

照明の大きな役割として「防犯性」が挙げられます。

人感センサー付きの照明にすることで、深夜でも人に反応して点灯します。LEDなど省エネの照明にすると経済的で良いでしょう。



風除室を設けるメリットとデメリット

hu-jositu.png北海道など雪が多く寒さの厳しい地域では「風除室(玄関フード)」を設置していることが多いです。

風除室とは風や雪、寒さ対策として玄関前に設置される小部屋ですね。

最近では、玄関ドアや家の断熱性能が高くなっているため、風除室を付けない家も増えてきました。

風除室を設けるべきかどうか...悩みますね。そこで、風除室を設けるメリット、デメリットをご紹介します。



メリット

・寒さ対策

風除室は寒さ対策としてのメリットが1番大きいでしょう。

断熱効果の高いドアを採用してるとしても、ドアを開けたら冷たい空気が入ってしまいます。

二重に扉があることで寒さをグッと和らげることができ、エコにもつながります。

                                                                             

・強い風や雨にも安心

風が強い日にも、ドアが風に煽られたりすることもありません。

荷物をたくさん持っていて、なかなか鍵が見つからないということもありますよね。そんなときにも、風除室に荷物を置いてゆっくり鍵を探せます。



・物が置ける

囲まれた小部屋のため、雨や風、雪が吹き込むこともありません。最近、多く見かける宅配ボックスをおく場所としても重宝します。

ベビーカーや三輪車、外遊び道具を置いておくことができるのも嬉しいですね。



デメリット

風除室を設置するとなるとそれなりにコストがかかります。

また、冬場はとても便利な風除室ですが、夏場は熱がこもってしまい、とても暑くなります。

湿気対策としても、換気ができる窓を設けると良いでしょう。



風除室を設けたくない場合は奥行のある玄関ポーチに

利便性の高い風除室ですが、正直おしゃれさはないかもしれません。風除室をつくらずに、奥行きのある玄関ポーチにするという方法もあります。

雪国に住む人にとって、冬の雪かきはなかなかの重労働で憂鬱に感じている人も多いことでしょう。

大雪の日には雪かきはやってもやっても、雪はどんどんつもっていきます。 雪かきをする範囲は少しでも少ないほうが良いですよね。

奥行きのある玄関ポーチなら屋根がしっかりあるため、その部分は雪が積もる心配はありません。

また、スコップなどの雪かき道具をおく場所としても便利です。

外に置いてしまうと道具の上に雪が積もってしまいますし、毎回物置に取りに行くのも大変です。

さらにおすすめなのが玄関ポーチをガレージと一体化させた形です。雪や雨も気にせず車と行き来できます。

車で寝てしまった子どもを抱っこしたまま家に入ったり、買い物した荷物を家に運ぶのも楽々です。




まとめ

北海道のような雪の多い地域では、雪国の生活にピッタリな実用的な玄関ポーチを求めるでしょう。

実用的な玄関ポーチは便利で、住みやすい家にすることができますね。

玄関ポーチは家の外観に大きく影響する大切な場所だということも忘れずに。

毎日家に帰るのが楽しみになるような、おしゃれで素敵な玄関ポーチにできると良いですね。

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