雪の降る地域でも設置できる!サンルームのメリットと活用方法 Staff blog

202005/27Wed

雪の降る地域でも設置できる!サンルームのメリットと活用方法

太陽の光をたくさん取り込むことのできるサンルーム。

「晴れている日は明るく、暖かいイメージだけど実際はどうだろう?」

「雪が降る冬にも使えるのかな?」

「使えない時期が多いならもったいない」などの心配から設置するかどうか迷う人も多いでしょう。

サンルームは太陽の光が降り注ぐ明るく気持ちの良い空間です。

上手に活用できれば暮らしの幅が広がり、生活の質をワンランクアップさせてくれるでしょう。



サンルームの活用例

サンルームとは屋根や壁をガラス張りにして、太陽光をふんだんに取り入れることができる部屋のことです。

太陽光が入りやすいよう設計されていて、明るく暖かい空間にすることができます。



ガーデンスペースに

ga-densupe-su.jpgサンルームは温室のように使うことができます。

太陽光がたっぷりと降り注ぎ、風からも守られています。植物を育てるスペースとしては最適の場所ですね。

太陽の光を当てるために、日当たりの良い場所に植木を移動させたり、冬場だけ室内に移動させたりという苦労もなくなります。

寒さに弱いため、今まで育てることのできなかった植物を育てることも可能になります。

サンルームは夏場は暑くなりすぎたり、冬場は寒くなりすぎたりするため、極端な温度変化には注意しましょう。



室内干しスペースに

situnaibosi.jpgサンルームは部屋全体にまんべんなく太陽の光が当たります。

窓もあるため、換気ができ、効率よく洗濯物が乾きます。通常の室内干しよりも洗濯物を気持ちよく乾かすことができるのが嬉しいですね。

・雨の日や寒い冬の時期

・仕事や出かけて家に誰もいない

・花粉や黄砂などが気になる

・カーペットなど大きなものを干す

このようなとき、特にサンルームは活躍します。

雨の日や冬場は洗濯物を室内に干さなければなりません。サンルームがあれば、部屋の中がスッキリしますね。

リビングに干されている洗濯物を邪魔に思うこともなくなるでしょう。

天気を気にしなくて良いのは、仕事や出かけるときにも助かりますね。

雨以外にも時期によっては花粉や黄砂など外に干したくないこともありますし、洗濯物に虫がつく心配もありません。

カーペットなど大きなものを干すのに、2階のベランダに運ぶよりも1階のサンルームに運ぶほうが負担が少なく済みます。

サンルームを室内干しスペースとして使おうと考えているなら、家事導線を考えましょう。

洗濯置き場の近くにすることで家事効率を上げることができます。



愛犬のスペースに

aiken.jpgサンルームは愛犬のためのスペースとしても有効活用できます。大型犬や何匹も犬を飼っている場合は特に良いですね。

可愛い愛犬といえども、毛や臭いなど気になることもあると思います。小さな赤ちゃんがいるご家庭ならなおのこと。

明るく開放的なサンルームなら愛犬にとっても居心地の良い場所になるでしょう。

真夏や真冬には暑すぎたり、寒すぎたりしないよう注意が必要です。暑い時期には内部に日除けを、真冬の寒い時期には毛布を置いてあげるなどしてあげましょう。



南向きのサンルームなら冬でも暖かい

huyudemoatatakai.jpgサンルームは太陽の光をたっぷり受けて、蓄熱することができます。そのため、南向きにあるサンルームは冬でも暖かいというメリットがあります。

外は寒くても、サンルームはポカポカと暖かい空間になるのです。

サンルームに暖かい空気がこもることで、隣にある部屋も暖かくなるというエコ効果も期待できます。

貴重な冬の日差しをたくさん受けることができるのは嬉しいことですね。

冬でも暖かいサンルームにしたいなら、「南向き」であることは欠かせません。



サンルームを設置する際の注意点

雪の降る地域にサンルームを設置する場合はそもそも、積雪に耐えられる様小さめに設置したり、雪が落ちる場所を想定したり、費用やメンテナンスに関しても検討が必要です。

使用目的に合わせた間取りにする

サンルームを設置するなら、使用目的に合わせた間取りにしましょう。

室内干しスペースとして使うなら、洗濯機置き場の近くなど目的に合わせて配置することで、導線を良くすることができます。

ガーデンスペースとして使うなら、扉を大きくオープンできるような折れ戸を採用することで、庭と一体化させたようなつくりにすることができます。



雨の音が気になる場所に作らない

サンルームは雨の音が反響するため、小雨が大雨のような音に聞こえてしまいます。

このような音が気になる人は、雨の日がつらくなってしまいますね。

そのため、雨の音が気になるような場所につくらないというのは意外と重要なポイントです。



風通しに配慮する

閉め切ったサンルームは湿気や熱がこもってしまいます。

洗濯物を干す場合も、太陽の光だけではなかなか乾きません。風通しも大切になります。

サンルームを考える際には風の通り道にも配慮しましょう。



まとめ

生活に便利さをもたらし、暮らしの幅を広げてくれるサンルーム。特に雪の降る地域にはおすすめの間取りです。

サンルームをつくろうか迷っている人は今回の記事をぜひ、参考にしてみてくださいね。

間取りや家づくりに関することならぜひ弊社へご相談ください。快適さ・暮らしやすさに妥協しない間取りをご提案させていただきます。

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