塀やフェンスを設置する理由。目的に合わせた外壁の選び方 Staff blog

202005/19Tue

塀やフェンスを設置する理由。目的に合わせた外壁の選び方

settisururiyu.jpg住宅街を歩いていれば色んな塀やフェンスを見かけます。

塀やフェンスはプライバシーの確保や防犯の効果があります。最近ではおしゃれなものも増え、家全体のデザイン性をアップさせてくれます。

塀やフェンスは種類がとても多くてなかなか選べない...と悩む人も多いようです。

どうして塀やフェンスを設置したいのか、まずは目的がはっきりさせると良いでしょう。



塀やフェンスを設置する理由

塀やフェンスを設置する理由はその家の立地条件や生活スタイルによって様々です。



庭のプライベート空間を確保したい

マイホームの庭でバーベキューやプール遊びをするのを、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

塀やフェンスによってプライベート空間を確保できれば、外でありながら周りの視線を気にせず思い切り遊べますね。



道路から室内が見えないようにしたい

道路とリビングの窓が面しているなら、室内が見えないよう目隠ししたいですね。

塀やフェンスによって視線を遮ることができれば、今まで人目が気になって開けることができなかったカーテンを開けて過ごせるでしょう。



洗濯物が見えないようにしたい

天気の良い日に干す洗濯物は気持ちが良いですよね。

ですが、外から丸見えの洗濯物は生活感が出てしまい、外観的にちょっと残念です。

外から洗濯物が見れてしまうことにストレスを感じる人もいると思います。塀やフェンスで目隠しできれば、安心感もありますね。



ペットがのんびり過ごせるようにしたい

ペットを飼っているなら、ペットがのんびり過ごせる場所にしたいと思う人もいるでしょう。

庭でペットとのんびり過ごせるのは、ペットにとっても、飼い主にとっても嬉しいことですね。

庭を囲うように塀やフェンスを設置すれば、安心して庭での時間を過ごせます。散歩代わりに、庭で運動できるのも良いですね。



防風・防音・防犯の為

防風・防音・防犯を目的として塀やフェンスを設置する場合もあります。

風が強い日には風除けとして、車の通りが多い道路に面しているなら音を遮る効果が期待できます。

塀やフェンスがあれば敷地に侵入しにくいため防犯効果もあります。

ですが、全く隙間のないような塀やフェンスは注意が必要です。外から中の様子が分からないため、一旦侵入されてしまうと、隠れることができてしまいます。

隙間のあるようなものや高すぎないものにしたほうが良いでしょう。



外壁の種類と特徴

gaihekinosyuruitotokutyou.jpg目的に合った外壁の種類はどのようなものでしょうか。基本的な5種類の特徴を見てみましょう。

目隠しフェンス

目隠しフェンスはプライバシーの確保の役割が大きいです。視線や光の遮り具合も様々なタイプから選ぶことができます。

隙間がなく、完全に視線を遮るタイプや少し隙間があり、緩やかに視線を遮るタイプなどがあります。

デザインも豊富で、種類によって庭の雰囲気ががらりと変わります。

アルミのスタイリッシュなものから木目調のナチュラルなものなど好みのデザインを選べるのも嬉しいですね。

生垣

生け垣は防犯効果がしっかりとあり、かつ自然のものなので見た目がやさしい印象があります。街並みとしても良いですし、家の中からの風景としても楽しめるでしょう。

植物なので日々成長します。手入れが必要になるということは認識しておきましょう。

ハードウォール

コンクリートなどで作り、塀全体に開口のない塀を言います。光や風を一切通さないので、狭い敷地だと暗く、風通しが悪くなってしまうことも。

人通りが多く、視線が気になるような立地の家に向いてます。

ブロック×フェンス

何段かブロックを積み上げて、その上にフェンスを立てたものです。

必要な高さすべてをブロックにするよりも、フェンスと組み合わせたほうが費用が抑えられます。

フェンスはデザインが豊富なのも良いですね。

ウォール×フェンス

ハードウォールの一部にフェンスを組み合わせたものです。

ハードウォールでは光も風の通らなくなってしまいますが、一部をフェンスにすることで程よく光と風を通してくれます。



ご近所トラブルを避けるために必要な配慮

gokinzyotoraburu.jpg家を建てるとなるとずっとその家に住むわけですから、ご近所付き合いは大事ですね。隣家と隣り合っている塀やフェンスは特に配慮が必要です。



塀やフェンスで境界線をしっかり作る

境界線としての塀やフェンスの役割もとても重要です。

どこまでが敷地かということが分かりやすくなります。境界線となるようなものがなければ、簡単に行き来できてしまいます。



車や人の出入りが不自由にならないか

道路に面した場所に塀やフェンスを設置するときには、高さを気を付けなければなりません。

特に、駐車スペースから道路に出るとき、人や車が来ていないか確認しますよね。高い塀やフェンスが死角を作ってしまってはとても危険です。



まとめ

塀やフェンスを設置する際には、まず目的をはっきりさせましょう。プライバシーの確保を重視するのか、防犯効果を高めたいのか。

目的がはっきりすればどんな塀やフェンスが良いか決めやすくなります。さらに、デザインや価格などを加味して決めると良いでしょう。

その家に合った塀やフェンスを設置して、快適な生活を送れるマイホームにしましょう。

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