生活動線について【洗濯を楽にする生活動線の工夫】 Staff blog

202003/19Thu

生活動線について【洗濯を楽にする生活動線の工夫】

sentakuworakunisuruseikatudousen1.jpg洗濯は日々の生活において欠かせない家事です。しかし洗濯物を干したり畳んだりするのを毎日繰り返すのは、何かと大変ですよね。

「家族の人数が多くて、毎日洗濯が大変...。」

「毎日洗濯に時間を取られ過ぎている気がする...。」

こんな人も多いのではないでしょうか。

日々の洗濯は、生活動線の工夫で負担を減らすことができます。今回は洗濯を楽にするための生活動線の工夫を紹介。「毎日の洗濯が大変」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

洗濯を楽にする生活動線の考え方

洗濯をする際は、下記の動線を辿ります。

洗濯機を回す

洗濯物を干す(ベランダやサンルームなど)

洗濯物を畳む(リビング)

洗濯物を収納する(クローゼット)

こうして確認してみると、洗濯のたびにかなりの距離を移動していることが分かりますね。

洗濯の負担を減らしたいのであれば、上記の動線を短縮することを意識しましょう。

洗濯を楽にする生活動線の工夫

洗濯を楽にするためには、下記のポイントを工夫してみましょう。

・ランドリー用品を適切な場所に配置する

・脱衣所を洗濯場所にする

・室内干しができるスペースを増やす

・「畳む」ではなく「掛ける」の収納を心掛ける

・大きめの洗濯機を購入する

・ドラム式洗濯乾燥機を購入する

以下、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

ランドリー用品を適切な場所に配置する

ランドリー用品を適切な場所に配置すると、洗濯は楽になります。使いたい物が手元にあれば、家の中を無駄に動き回る必要がありません。具体的には、下記のような工夫をしてみましょう。

・ランドリーラックを使う

→洗剤や柔軟剤をランドリーラックの上に置いておけば、すぐに使うことができます。

・ベランダに隣接する部屋にアイロンとアイロン台を置いておく

→洗濯物を取り込んですぐに、アイロンを掛けられるようになります。

・ベランダ近くに、ハンガーを多めにストックしておく

→ハンガーが足りなくなった際、すぐに補充できます。

ランドリー用品を適切な場所に配置して、洗濯時の無駄な動きを減らしましょう。

脱衣所を洗濯場所にする

洗濯機を設置する場所は、脱衣所が1番です。脱衣所に洗濯機があれば、脱いだ服をそのまま洗濯機に入れることができます。いちいち洗濯カゴを使う手間も省けますね。

脱衣所を洗濯場所にして、洗濯の効率化を図りましょう。

室内干しができるスペースを増やす

洗濯のたびベランダと室内を往復するのは大変なので、思い切って全て室内干しに切り替えるのも1つの選択肢です。しかし洗濯物の量が多いと、室内干しのスペースが足りなかったりもしますよね。

そこで室内干しスペースの増設を検討してみましょう。具体的には、十分な強度があるポールを天井に設け、洗濯物を干せるようにします。洗濯機の近くに洗濯物を干せるスペースを設けると、なお便利です。

室内干し中心に切り替えれば、毎日の洗濯の負担は減ります。

「畳む」ではなく「掛ける」の収納を心掛ける

洗濯物を畳むのは、一連の洗濯作業の中でも特に面倒ですよね。

そこで洗濯物を畳むのではなく、かける収納に切り替えてみましょう。具体的には、干し終わった洗濯物をハンガーから取り外さず、そのままクローゼットに掛けます。こうすれば、洗濯物を畳む作業を省略できますね。

ただし洗濯物をハンガーに掛けたまま収納すると、クローゼットを圧迫するのがデメリットです。収納スペースが少ない場合は、一部の洗濯物だけ掛ける収納に切り替えても、大分負担は減ります。

これまで洗濯物を畳む作業に時間を取られていた人は、掛ける収納に切り替えるのがおすすめです。

大きめの洗濯機を購入する

大きめの洗濯機を使うと、洗濯の手間は減ります。たくさんの洗濯物を1度に洗濯すれば、結果として洗濯の回数が減るからです。

特に家族の人数が多い場合は、洗濯の頻度が増えがち。そんなときに大きな洗濯機が活躍してくれますね。

現在使っている洗濯機が小さいと感じているなら、家事の負担を減らすためにも大きめの洗濯機に買い換えてみましょう。

ドラム式洗濯乾燥機を購入する

金銭的な余裕があるなら、ドラム式洗濯乾燥機を購入するのもおすすめです。ドラム式洗濯乾燥機なら、洗濯物を乾かすところまで行ってくれるため、洗濯の負担は一気に減ります。洗濯のたび、ベランダやサンルームへと向かわなくて済みますね。

ただしドラム式洗濯乾燥機は、値段が高いのが難点。サイズにもよりますが、10万円を超える製品がほとんどです。

値段は高いですが、毎日の洗濯の負担が大幅に減ると考えれば、思い切って購入する価値はあります。

まとめ

洗濯はたしかに大変な家事ですが、生活動線の工夫で負担は減ります。洗濯に割く時間が減れば、その分自由な時間もできますね。

本記事で紹介したポイントを踏まえたうえで、日々の洗濯の負担を減らしましょう。

会社案内COMPANY PROFILE

株式会社リーベンホーム

〒002-8054 札幌市北区篠路町拓北2-27
TEL: 011-699-5291
FAX : 011-699-5294

フリーダイヤル
0120-5353-48