新居での生活【エアコン以外の暑さ対策】 Staff blog

202002/13Thu

新居での生活【エアコン以外の暑さ対策】

atusataisaku1.jpg電気代を節約するうえで特に気をつけたいのはエアコンの使用量です。エアコンは電気代が高くつきがちなので、できれば使用量を抑えたいですよね。

暖房でエアコンを使用している場合もありますが、夏場にエアコンを使用しているご家庭が多いと思います。もちろん猛暑日は我慢せずにエアコンを使うべきですが、それほど暑くない日は、エアコンを使わずとも十分に乗り切れます。

今回はエアコン以外の夏場の暑さ対策について紹介します。エアコンの使い過ぎが気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。

夏場にエアコンを使い過ぎると、こんな落とし穴が

エアコンの使い過ぎには、さまざまなデメリットがあります。電気代が高くなるのはもちろんですが、その他のデメリットも。エアコンは室内を快適にしてくれる家電ですが、使い過ぎは厳禁です。

夏場にエアコンを使い過ぎるデメリットについて、詳しくみていきましょう。

高額な電気代が請求される

エアコンを使ううえでの最も大きなデメリットが、高額な電気代です。エアコンは熱交換を行うために、他の家電よりも多くの電力を消費します。

実際、夏場にエアコンを使い過ぎて、電気代が2倍近く跳ね上がったというのもよくある話です。複数の部屋でエアコンを使っている場合は、更に電気代が上がります。

高額な電気代は、エアコンを使ううえでは避けられないデメリットです。

空気が乾燥する

エアコンは空気中の水分を外に逃すため、室内の空気を乾燥させます。屋外はある程度湿度が高くても、エアコンを使っている室内は空気がカラカラということも。

エアコンで室内の空気が乾燥すると、喉を痛めてしまう可能性もあります。換気なしでの長時間使用や、夜間に使用する際は注意しましょう。

体調を崩しやすくなる

エアコンで涼しくなった室内と暑い屋外を行き来すると、体調を崩す恐れがあります。なぜなら人間の体は、体温調節で体力を消費するからです。室内外の温度差が大きいほど、体への負担は大きくなります。

炎天下の日に涼しい部屋に戻ってくるのは気持ちが良いですが、体調管理には気をつけましょう。

エアコン以外の暑さ対策5選

エアコン以外の暑さ対策には、以下のような方法があります。

・凍らせたペットボトルと扇風機

・すだれの設置

・打ち水

・カリウムと水分を含む食材の摂取

・首元を冷やす

それぞれの対策方法について詳しくみていきましょう。

凍らせたペットボトルと扇風機

凍らせたペットボトルに扇風機の風をあてると、冷たい風が部屋に広がります。加えて除湿効果もあるため一石二鳥。エアコンほどの冷却効果はありませんが、少し部屋が暑い程度であれば、この方法で乗り切れます。

ただし凍らせたペットボトルに扇風機の風をあてると、大量の水滴が発生します。床に直置きすると水滴でビシャビシャになるので、受け皿やタオルの上に置くようにしましょう。

すだれの設置

すだれには直射日光を遮断する効果があります。日光を遮断しながら風を通してくれるため、カーテンやシャッターよりも部屋を涼しくする効果は高いです。

すだれの設置場所は、室内よりも屋外がおすすめ。日光が室内に入ってくる前に遮断することで、温度上昇を避けられます。

すだれを設置して、部屋の温度を上手く調整しましょう。

打ち水

打ち水とは、屋外の地面(主にコンクリート)に水をまくことです。水で地面の温度を下げると、室内へと入ってくる空気の温度も下がります。

水をまく場所は、直射日光があたりやすいベランダや玄関がおすすめ。タイミングとしては、気温が上がり始める前の早朝がベストです。

暑い夏場は、屋外での打ち水を習慣にしてみましょう。

カリウムと水分を含む食材の摂取

カリウムと水分を含む食材は利尿作用があるため、体の熱を外に逃す効果があります。

具体的には、下記のような食材です。

・スイカ

・きゅうり

・トマト

・バナナ

・キウイ

etc...

カロリーが低い食材が多いので、摂取しやすいですね。カリウムと水分を含む食材を積極的に摂取して、体の内側から暑さ対策をしましょう。

首元を冷やす

首元には太い血管が集まっているため、冷やすことで体温を下げる効果があります。暑い日は首元に水タオルを巻いてみましょう。

水タオルは冷蔵庫で冷やしておくとなお良し。暑い日は冷たい水タオルを冷蔵庫にストックしておくのもいいですね。

暑い日は我慢せずにエアコンを

ここまでエアコンを使わない暑さ対策を紹介してきましたが、猛暑日に我慢するのは厳禁です。猛暑日に暑さを我慢すると、熱中症の恐れもあります。

上記で紹介した暑さ対策方法は、エアコンを使わずとも過ごせる暑さの日限定です。猛暑日は我慢せず、上手にエアコンを使いましょう。

まとめ

猛暑日を除けば、エアコン以外でも暑さ対策はできます。エアコンの使用量を減らせば、月々の電気代も大幅に節約できるでしょう。

夏場のエアコンの使用量を減らしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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