新居での生活【電気代を節約しよう】 Staff blog

202002/13Thu

新居での生活【電気代を節約しよう】

denkidaiwosertuyakusiyou1.jpg賃貸から戸建て住宅に引っ越すと、家が広くなるのに伴い、月々の電気代も高くなる傾向があります。特に真夏や真冬は電気代が月1万円を超えることも珍しくなく、家計への負担はそれなりに大きいです。少しでも電気代を節約して、家計への負担を減らしたいですよね。

そこで今回は、一般家庭において電気代を節約する方法について解説します。今日からでも実践できる内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

電気代の節約方法6選

一般家庭で手軽に実践できる電気代の節約方法として、下記の6つがあります。

・電力の契約プランを見直す

・古い家電は思い切って買い換える

・エアコンの使い方を見直す

・冷蔵庫の使い方を見直す

・温水便座の使い方を見直す

・部屋の照明はこまめに消す

それぞれの節約方法について詳しくみていきましょう。

電力の契約プランを見直す

電力の契約プランは、月々の電気代を大きく左右します。電気を多く使う時間帯や使用量によって最適な契約プランは異なるため、家庭内環境に応じて最適なプランを検討することが大切です。

具体的にどんな電力の契約プランがあるかは、お住まいの地域の電力会社によって異なります。各電力会社のホームページでは電気代のシュミレーションも行えるので、まずは自分が住んでいる地域でどんな契約プランが選べるのかを確認してみましょう。

古い家電は思い切って買い換える

古い家電を買い替えるだけでも、電気代の節約につながります。近年販売されている家電は省エネ設計が標準になりつつありますが、古い家電は稼働効率が悪く、過剰に電力を消費する製品が多いからです。

もちろん家電を買い替えるにあたってお金はかかります。しかし省エネ効果が大きい家電を購入すれば、長期的にみた電気代の節約につながる可能性は高いです。

エアコンの使い方を見直す

エアコンは使用電力が大きい家電なので、使い方次第で月々の電気代が大きく変わってきます。

例えば設定温度の調整。環境庁によると、エアコン使用時の室内温度の目安は夏場(冷房時)であれば28度、冬場(暖房時)であれば20度です。過剰に部屋を涼しくしたり、暖かくしたりするのは、電力の無駄遣いにつながります。

またその他にも、フィルターを掃除したり、室外機周りを綺麗にしたりと、エアコンの稼働効率を高める工夫も大切です。

エアコンの使い方を見直せば、月々の電気代は大幅に節約できます。

冷蔵庫の使い方を見直す

冷蔵庫は24時間稼働している家電なので、月々の電気代に与える影響は大きいです。

具体的に心掛けるべきなのが、まずは扉の開閉回数を減らすこと。扉の開閉回数が減ると冷蔵庫内の冷気が逃げにくくなり、稼働効率が上がります。

その他には、季節に応じて設定温度を変えたり、食材の詰め込み過ぎに気を付けたりと、小さな工夫でも電気代は節約可能です。

これまで何も考えずに冷蔵庫を使ってきた人は、使い方を見直してみましょう。

温水便座の使い方を見直す

温水便座の便座温め機能は、常に電力を使います。寒い冬場は積極的に使いたい機能ですが、それ以外のシーズンは特別必要な機能ではありません。何も考えず、常に便座温め機能をONにしている場合は、無駄に電気代を発生させてしまっている可能性が高いです。

温水便座の使い方を見直すだけでも、電気代は節約できます。

部屋の照明はこまめに消す

基礎中の基礎ですが、人がいない部屋の照明はこまめに消しましょう。戸建て住宅は賃貸よりも部屋数が多くなるため、照明の電気代もバカにできません。

照明をこまめに消すという節約方法は、家族全員の協力も必要です。家族全員で節約意識を高め、少しでも電気代を減らしましょう。

これから家を建てるなら、こんな方法でも電気代が節約できる

これから家を建てる人は、下記のような方法でも電気代が節約できます。初期費用はかかりますが、長期的にみた費用対効果は大きいので検討してみてください。

断熱性の高い家を施工する

家の断熱性を上げると、屋外の暑さや寒さが室内に伝わりにくくなります。結果としてエアコンの効率が上がり、エアコン代が節約できるという仕組みです。

家の断熱性を上げる方法は、壁や窓ガラスを特殊な材質に変えるなど、さまざまな方法があります。予算面を含めて詳しく知りたい方は、ぜひ弊社までご相談ください。

太陽光発電を導入する

太陽光発電を導入すると、自家発電した電気をそのまま家で使うことができます。加えて余った電気は売却することができるので、無駄もありません。

初期費用は少々高めですが、太陽光が十分に差し込む環境下であれば導入の価値ありです。

まとめ

電気代の節約は、多くの家庭が抱えている課題です。ちょっとした工夫や心掛けでも、それが積み重なり、大きな節約につながります。

月々の電気代が気になる人は、ぜひ本記事で紹介した節約方法を実践してみてください。

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