新居での生活【水道代を節約しよう】 Staff blog

202002/13Thu

新居での生活【水道代を節約しよう】

sessuisiyou1.jpg水道代は家族の人数が増えれば増えるほど、高くなっていきます。月数千円とは言え、年間を通じてみるとかなりの額を払うことになるため、日頃の心掛けで少しでも節約したいですよね。

そこで今回は、一般家庭において水道代を節約する方法について解説します。すぐにでも実践できる方法ばかりなので、月々の水道代が気になる人はぜひ試してみてください。

水道代の節約方法6選

一般家庭で手軽に実践できる水道代の節約方法として、下記の6つがあります。

・トイレを流す際は「大」と「小」を使い分ける

・湯船のお湯を再利用する

・シャワーを工夫して使う

・食器はつけ置きしてから洗う

・食洗機を利用する

・洗濯物はまとめて洗う

それぞれの節約方法について詳しくみていきましょう。

トイレを流す際は「大」と「小」を使い分ける

ほとんどのトイレにある「大」と「小」のレバーですが、これら2つを使い分けるだけでも大きな節水につながります。なぜなら「大」と「小」のレバーでは、流れる水量が違うからです。

一般的なトイレの場合、「大」のレバーでは約8L程度、「小」のレバーでは約6L程度の水が流れます。つまり「大」と「小」のレバーの使い分けで、毎回約2Lの水量の違いが出る計算です。

「小」のレバーは、主にトイレットペーパーを用いない小便の際に使います。毎回何も考えずに「大」のレバーを使っている人は、使い分けを意識してみましょう。

湯船のお湯を再利用する

湯船のお湯を毎回捨ててしまうのは非常に勿体ないです。アイディア次第では、湯船のお湯はさまざまな用途に利用できます。

具体的には、下記のような再利用方法があります。

・洗濯

・庭の植物への水やり

・打ち水

・トイレやお風呂場の掃除

etc...

もちろん湯船のお湯には汚れも含まれているため、全てのシチュエーションで再利用できるわけではありません。しかし上記のような用途で再利用を意識すれば、水道代は確実に節約できます。

シャワーを工夫して使う

髪や体を洗う際、シャワーを出しっぱなしにしている人は非常に多いですが、これは大量の水を無駄にする行為です。シャワーヘッドの仕様や水の強さにもよりますが、シャワーを1分間出しっぱなしにしただけでも10L以上の水が使われています。

実際シャワーの水が必要なのは髪や体を流すときだけであって、髪をゴシゴシしたり泡を体に広げたりする際には不要です。シャワーを工夫しながら使うだけでも、水道代の節約につながります。

食器はつけ置きしてから洗う

食器洗いには多くの水を使います。特に頑固な汚れを落とす際には、食器1枚に対して大量の水を使ってしまうことも多いでしょう。

そこでおすすめなのが、食器のつけ置きです。洗剤を混ぜたお湯に食器を1時間程度つけておくだけで、頑固な汚れは簡単に落ちるようになります。

つけ置きで効率良く食器を洗うことが、結果として水道代の節約にもなるはずです。

食洗機を利用する

毎日の食器洗いを便利にしてくれる食洗機ですが、実は節水効果もあります。普通の皿洗いのように水を垂れ流しにせず、一定量の水だけで食器を洗うため、結果として節水につながるという仕組みです。

もちろん食洗機は決して安い家電ではなく、初期費用がかかります。しかし長期的に考えれば、水道代の節約で初期費用を回収できるため、購入する価値ありです。

洗濯物はまとめて洗う

洗濯機をこまめに回している家庭は、余計な水をたくさん使ってしまっている可能性があります。なぜなら洗濯機で使う水の量は、洗濯物の多い・少ないにさほど関係ないからです。

洗濯機を回す回数が減れば、電気代も節約できて一石二鳥。洗濯物はこまめに洗うのではなく、なるべく溜めてから洗うようにしましょう。

これから家を建てるなら、こんな方法でも水道代が節約できる

これから家を建てる人は、下記のような方法でも水道代が節約できます。家を建てる段階で、水道代の節約を頭に入れておきましょう。

お風呂に追い焚き機能をつける

お風呂に追い焚き機能をつけると、湯船を加熱する際にお湯を加水する必要がなくなります。特に家族の人数が多いと、全員がお風呂に入るまでにお湯が冷めてしまうので、追い焚きは非常に便利な機能です。

もちろん初期費用は多少高くなってしまいますが、便利でかつ節水につながる機能なので、これから家を建てる人はぜひ検討してみてください。

節水型トイレを採用する

トレイを流すのに使われる水量は、トイレの機種に大きく依存します。トイレで使う水を減らしたいのであれば、節水型トイレを採用するのが1番です。

最新の節水型トイレは、1回4〜5L以下で流せる機種もたくさんあります。トイレは毎日使うものなので、最初から節水できる機種を選んでおけば、長期的にみた節約効果は非常に大きいです。

まとめ

水道代は日々のちょっとした心掛けで節約できます。毎日少しずつの節約でも、長期的にみれば非常に大きな金額になるはずです。

本記事で紹介した方法を参考に、今日から水道代の節約にチャレンジしてみましょう。

会社案内COMPANY PROFILE

株式会社リーベンホーム

〒002-8054 札幌市北区篠路町拓北2-27
TEL: 011-699-5291
FAX : 011-699-5294

フリーダイヤル
0120-5353-48