家を建てる際のこだわり条件【家庭菜園が楽しめる庭】 Staff blog

201910/25Fri

家を建てる際のこだわり条件【家庭菜園が楽しめる庭】

kateisaiengatanosimeruniwa1.jpg

趣味としても人気が高い家庭菜園。愛着を持って育てた野菜は、なぜだか市販の野菜よりも美味しく感じます。家を建てたら家庭菜園スペースを作って、いろいろな野菜を育ててみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回は庭で家庭菜園を楽しむためのポイントと注意点について解説していきます。家を建てたら家庭菜園を始めてみたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

庭で家庭菜園を楽しむためには?

プランターではなく庭で家庭菜園を楽しむ際は、まずは敷地内の土を入れ替える必要があります。もともとの敷地の土は固かったり、水はけが悪かったりするので、家庭菜園には向きません。まずは地面を掘り、そこに家庭菜園用の土を流し込むことから始めます。

土を入れ替えたら、レンガやコンクリートブロックで家庭菜園スペースの周りに囲いを作ります。囲いができたら、

あとは野菜を植えるだけで完成です。

庭で家庭菜園を楽しむためのポイント

庭で家庭菜園を楽しむためには、いくつかのポイントがあります。具体的には以下のようなポイントを押さえておきましょう。

施工はプロに任せる

前述の土を入れ替えたり、囲いを作ったりする作業は、自分で行うのではなくプロに任せるべきです。土は非常に固く、素人の技術ではなかなか深く掘れません。また囲いについても、綺麗に施工するためにはやはりプロに任せるのが1番です。

施工費が上乗せになるというデメリットはありますが、家庭菜園を楽しむために下準備は重要です。家を建てる段階で是非ご相談下さい。

植えたい野菜の種類や量に応じて広さを決める

家庭菜園スペースの理想の広さは、植えたい野菜の種類や量に応じて決まります。狭すぎると植えられる野菜が限られるし、逆に広すぎるとスペースを余らせてしまうので、広さは慎重に検討しましょう。

スペースは後から拡張もできるので、最初は1坪~2坪くらいの広さから始めて、慣れてきたら徐々に広げていくという方法でもいいですね。

日当たりの良い場所を選ぶ

野菜を育てるにあたって、日当たりは欠かせません。日が当たらなくても育つ野菜もありますが、多くの野菜は日当たりが良い場所を好みます。

具体的には、日中の時間帯に日陰にならない場所を選ぶのが理想です。庭が南方向に位置していても、壁や隣の建物の陰になって日が当たらないというケースもあるので注意しましょう。

日当たりの良い場所を確保できると、家庭菜園を上手くスタートさせられます。

水道の設置で利便性アップ

家庭菜園スペースの近くには、可能であれば水道を設置しましょう。水やりの際に便利なのはもちろん、収穫した野菜や使った後のスコップを洗うのにも役立ちます。

プラスアルファで水道に散水用ホースが設置できるとなお良し。たくさんの野菜を育てている場合も、水やりが楽になります。

家庭菜園スペースを作る際には水道も一緒に設置すると、利便性がアップします。

庭で家庭菜園を楽しむ際の注意点

庭で家庭菜園を楽しむためには、注意点もあります。具体的には以下のようなポイントに注意しましょう。

害虫対策は必須

野菜を育てると、高確率で害虫が発生します。害虫は野菜を食い荒らすため、対策は必須です。

家庭菜園で発生しやすい害虫には、アオムシやアブラムシなどがいます。具体的な対策としては、堆肥の付与や防虫ネットの設置が有効です。

早い段階で害虫対策を施して、野菜が育ちやすい環境を作りましょう。

芝生との共存には注意

芝生のある庭に家庭菜園スペースを作る場合は要注意。芝生は横方向への繁殖力が強いため、家庭菜園スペースまで侵入してきます。一度侵入してきた芝生は家庭菜園スペース内でたちまち広がり、本来野菜に行き渡るべき土の栄養分まで吸収してしまうので、対策は必須です。

具体的な対策としては、家庭菜園スペース周りの囲いに隙間を作らないようにします。プロに依頼して、レンガやブロックの隙間をコンクリートで固めるのが有効です。

芝生がある庭で家庭菜園をする場合は、しっかりと対策を施しておきましょう。

「増えすぎ」が悩みになる品種もある

家庭菜園で植える野菜の中には、予想外に増えすぎる品種もあります。増殖しやすい品種はたちまちスペースを占拠し、他の野菜が植えられなくなってしまう恐れも。

増殖しやすい野菜の代表格がハーブです。ハーブは使い道が多くて人気の野菜ではありますが、放置していても増えるほど繁殖力が強いため、注意して扱う必要があります。

増殖しやすい野菜は庭ではなく、プランターに植えるようにしましょう。

まとめ

せっかく庭があるなら、家庭菜園はぜひとも始めてみたい趣味です。たくさんの野菜を育てて、自給自足の生活にチャレンジしてみるのもいいですね。

今回紹介したポイントや注意点をよく理解したうえで、マイホームの庭で家庭菜園を始めてみましょう!

会社案内COMPANY PROFILE

株式会社リーベンホーム

〒002-8054 札幌市北区篠路町拓北2-27
TEL: 011-699-5291
FAX : 011-699-5294

フリーダイヤル
0120-5353-48