家を建てようと思ったら考える事【趣味を楽しめる家づくり】 Staff blog

201909/27Fri

家を建てようと思ったら考える事【趣味を楽しめる家づくり】

せっかく家を建てるなら、趣味が楽しめる家にしたいですよね。間取りをアレンジすれば、趣味は何倍も楽しめるようになります。

今回は趣味を楽しむことができるおすすめの間取りについて紹介します。これから家を建てようとしている人は、ぜひ参考にしてみてください。

料理好きなら採用したい「アイランドキッチン」

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アイランドキッチンとは、シンクや調理スペースが壁から離れた位置にある間取りのことです。

キッチンへの出入りが容易になるのに加え、複数人で一緒に料理をするときもスペースが狭くなりません。友達を招いてパーティーをするときにも便利ですね。

また調理スペースからリビング全体を見渡せるため、家族とコニュニケーションを取りながら料理をすることもできます。料理が好きならぜひ採用したい間取りです。

車・バイク・自転車好きにおすすめな「ビルトインガレージ」

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ビルトインガレージとは、建物の中に車やバイクを駐車できるスペースを設けた間取りのことです。ガレージと家が直結するため、雨に濡れることなく車に乗り降りできるのが特徴。重たい荷物がある際も、車から室内までの距離が近いので便利ですね。

加えてビルトインガレージは雨や雪から車を守れるというメリットもあります。シャッターを設ければ防犯面の対策もばっちり。

車やバイクを大事にしたい人は、ぜひ採用したい間取りです。

最近はロードバイク等の高級な自転車を、盗難防止の為に家の中に保管するケースもありますので、家の中に持ち込みたくない方にもおすすめです。

音楽演奏を楽しむなら「防音スタジオ」

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ピアノやギター、ドラムといった音楽演奏が趣味なら、防音スタジオを検討しましょう。近隣住宅への音漏れを考えると、普通の部屋で気持ちよく音楽を演奏するのはなかなか難しいです。

具体的には、音漏れを防止するための防音壁を採用すると、周りへの迷惑を気にせずに音楽演奏ができます。また予算に余裕があれば、地下に専用のスタジオを作るのも1つの選択肢です。

自宅で本格的な音楽演奏をするなら取り入れたい間取りですね。

読書が趣味なら用意したい「書斎」

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読書が趣味なら、書斎を作るのがおすすめです。一昔前までは「書斎=堅苦しい」というイメージもありましたが、近年はSNS映えするようなお洒落な書斎を作る人も増えました。

書斎は集中して本を読めるだけでなく、一人きりになれるプライベート空間としても活躍します。子供の世話や家事のことを忘れ、仕事や作業に集中したいときにも役立ちますね。

書斎を作るにあたって特別な間取りは不要で、本棚と机を用意するだけでOK。1畳ほどの狭い部屋でも、書斎にすることができます。

家を建てる際は、書斎にあてる部屋を1つ用意してみてはいかがでしょうか。

中二階や廊下の一部を書斎にするというのも一つの手です。自分だけのスペースができるのは、家づくりがより一層楽しくなりますね。

本格的な家庭菜園を楽しむなら作りたい「庭の畑」

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食費の削減にもつながる家庭菜園。本格的に実施するなら、庭に畑を作ることも検討しましょう。プランターでは栽培できない大きめの野菜も栽培できるようになります。

庭の土はそのままだと野菜作りに適していないため、畑となる部分に関しては園芸用の土と入れ替える必要があります。コンクリートブロックやレンガで囲いを作り、そこに園芸用の土を敷くのが一般的です。自力では難しい作業なので、家を建てる段階で施工してもらうのがおすすめ。

庭の畑を使った家庭菜園で、自給自足の生活にチャレンジしてみましょう。

お酒が好きなら「バーカウンター」

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お酒が好きならぜひ採用したいのがバーカウンター。お洒落な雰囲気の中で飲むお酒は、より一層美味しく感じるでしょう。

バーカウンターを作る際は、最初からリビングにカウンターを設けておくか、もしくは後からカウンター机を購入して設置します。カウンターの後ろに棚を設け、お酒のボトルをずらっと並べるだけでもお洒落な雰囲気へと早変わり。

お酒が好きなら新居へのバーカウンターの設置も検討してみましょう。

家で本格的に鍛えるなら作りたい「トレーニングルーム」

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筋トレが趣味の人は、家でもトレーニングをしたいですよね。家で筋トレをするならぜひ作りたいのがトレーニングルームです。本格的なトレーニングルームを作ってしまえば、ジムに通う必要もなくなります。

トレーニングルームを作るにあたっては、筋トレ器具に加えて、耐衝撃性を備えたトレーニングマットが必要です。トレーニングマットを敷いておけば、ダンベルを床に落としてしまった際も安心。

いつでも筋トレができる環境を整えれば、体づくりにもより一層気合いが入りますね。

まとめ

間取りのアレンジ次第で、楽しめる趣味の幅は一気に広がります。家は多くの時間を過ごす場所だからこそ、趣味を存分に楽しめる環境を作りたいですよね。

「こんな趣味を楽しめる家を建てたい」という希望は、本当に人それぞれです。間取りのアレンジ方法はさまざまなので、一緒に理想の家を作れるよう是非ご相談ください。

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