家を建てようと思ったら考える事【相見積もりについて】 Staff blog

201909/24Tue

家を建てようと思ったら考える事【相見積もりについて】

家を建てる際は少しでも低予算で、より素敵な家を建てたいですよね。家を建てるにあたってはまず見積もりを依頼するのが一般的ですが、見積もりを出してもらったところで、それが適切かどうかを判断するのは実際のところ難しいです。

マイホームの購入を検討している人には、複数社から相見積もりをとることをおすすめします。今回は相見積もりが重要な理由や、相見積もりを行う際のポイントについて解説しますね。これから家の見積もりをとろうとしている人は必見です!

相見積もりとは

相見積もりとは、1社だけでなく複数社から見積もりを出してもらうことです。

そもそも家を建てる際の見積もりとは、どんな材料でどんな家を建てるのかを決め、それに対して費用を算出してもらうことを指します。実際に家を建てる際は見積もりをもとに施工を行うため、見積もりは重要な情報です。

しかし建築のプロでもない限り、見積もりを見ただけでそれが適切かどうかを正確に判断できません。そこで1社からの情報だけでなく、複数社から情報を集め、適切な判断を行うのが相見積もりの目的です。

相見積もりはなぜ重要な理由

そもそもなぜ、家を建てる際は相見積もりが重要なのでしょうか。ここでは相見積もりの重要性について詳しく解説していきます。

家を建てる際の予算の相場が掴める

相見積もりを実施すると、家を建てる際の予算相場が掴めます。

初めて家を建てる人の多くは、希望の家を建てるのにどれくらいの費用がかかるのかイマイチ分からないはずです。

しかし複数社から見積もりをもらえば、家を建てるのにどれくらいのお金がかかるのかが自然と掴めてきます。依頼先によって金額の差はあるものの、「自分の希望の家を建てるためには◯◯万〜△△万円くらい」という目安がわかりますね。

家を建てる際の予算相場が分からないという人ほど、相見積もりを実施すべきです。

より適切な費用でより良い家を建てられる

相見積もりを実施することは、より適切な費用でより良い家を建てることに繋がります。

先ほども説明したように、素人が見積もりの金額が適切かどうかを判断するのは非常に難しいです。ある1社が異常に高い金額を提示してきても、それを見抜けるとは限りません。

しかし相見積もりをしておけば、複数社の見積もりを横並びで比較できます。「ここだけ、すごく金額が高くない?」と気づくきっかけにもなるでしょう。

誤った判断をしないためにも、相見積もりは重要です。

相見積もりを行う際のポイント

初めて家を建てる際は、そもそもどのように相見積もりを進めていけばいいのか分からないですよね。ここでは相見積もりを行う際のポイントについて解説していきます。

事前に家を建てる際の希望や予算を整理しておく

普通に見積もりを依頼するときとも同じですが、相見積もりを依頼する際は事前に家を建てる際の希望や予算を整理しておきましょう。

どんな家を建てるかが決まっていないと、そもそも費用は算出できません。また大まかな予算が決まっていないと、どれくらいのグレードの家が建てられるのかも相談できませんよね。

具体的には、まずは家に何を求めるのかについて優先順位をつけておきましょう。例えば、

・3LDK以上は確保したい

・リビングは◯畳くらいの広さが欲しい

・オープンキッチンを採用したい

などの項目をピックアップするイメージですね。

予算については相場が掴めていないとなかなか決めづらい部分はあるかもしれませんが、

・頭金をどれくらい出せるか

・月々のローンはいくらまで払えるか

という上限値だけでも決めておくといいでしょう。

事前に希望や予算を整理しておくことで、相見積もりがスムーズに進みます。

同じグレードの家で相見積もりをとる

相見積もりを依頼する際は、それぞれのハウスメーカーに対して同じ程度のグレードの家を見積もってもらいましょう。

それぞれの見積もりが違うグレードの家に対しての金額だと、横並びの比較ができません。例えばA社へは高級志向な家の見積もり、B社へはローコスト志向の家の見積もりを依頼したら、A社とB社の一体どちらがお得なのか判断できませんよね。

見積もりが適切かどうか判断するためにも、同じグレードの家で相見積もりをとることが大切です。

相見積もりであることを事前に伝えておく

相見積もりを依頼する際は、それぞれのハウスメーカーに対して「他の会社にも見積もりを依頼している」と事前に伝えておきましょう。理由としては、他にも候補があることを認知してもらえれば、より厳密な金額で見積もりを出してもらえる可能性があるからです。

住宅に関わらず、知識がない購入者に対し、相場よりも高めの金額で見積もりを提示する悪徳業者の話しも耳にする事ってありますよね。「高かったら他に依頼するからね」と暗に伝えることで、相場よりも異常に高い金額を提示されるリスクを軽減できます。

まとめ

家に関する知識がない人ほど、相見積もりは実施すべきです。相見積もりを実施すれば家を建てる際の相場感が掴めるのに加え、より適切な費用でより良い家を建てることにも繋がります。

また相見積もりを実施する際は、今回紹介した3つのポイントについてもしっかり押さえておきましょう。

・事前に家を建てる際の希望や予算を整理しておく

・同じグレードの家で相見積もりをとる

・相見積もりであることを事前に伝えておく

家は一生に一度の大きな買い物です。是非、弊社へのお見積り依頼もお待ちしています。

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